テレビやラジオ番組でニュースを読んだり、番組の司会進行、現場からのレポート、インタビューなど、話し言葉のプロとして幅広く活躍。ナレーションを担当するケースも。華やかなイメージのある職種だが、テレビ画面やラジオの音声に表れている仕事だけではなく、資料チェックなど裏方の仕事も多い。
6ヵ月〜/16万円〜
アナウンサー養成スクールに通う場合の目安
キャリアなどで異なる
1日あたりの報酬1万5000円〜8万円程度
プロとして正しく聞き取りやすい言葉を話すためには、発声・発音、アナウンス技術を身につける必要がある。一般常識に関する教養、時事問題や文化、芸術など、幅広い分野の知識も求められる。
アナウンサーに求められるのは、正しい日本語を話すのは当然のことながら、さまざまな情報を客観的にわかりやすく伝えること。好奇心が旺盛で、また視聴者に好感をもたれるキャラクターであることも大切だ。
アナウンサー養成スクールで学ぶ。放送局が開校しているスクールもあり、講師としてプロのアナウンサーが指導にあたることも少なくない。現場の生の話が聞けるし、就職に有利な人脈にもつながるケースも。
働く場は、地上波キー局や地方局、ケーブルテレビ(CATV)、CS・BSなど。これらに正社員として就職する以外にも、テレビ番組の制作プロダクションや、アナウンサーのプロダクションに所属して活動する道もある。
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